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Asuka

Author:Asuka

"madhu"(マドゥー)はサンスクリット語で"快適な、心地いい"という意味。

ヨガをすることが特別なことでなく、生活の中に心地よく取り入れることができるように、「ヨガ」から皆さんに近づくお手伝いができればと思い、地元の兵庫県西宮市や、神戸、大阪でハタヨガ、マタニティヨガのインストラクターをしていました。

2013年1月から台湾の新竹市で、台湾歴7年になるだんなさんと新生活を送っています。

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月曜、午後4時55分

今朝は気持ちのいい秋晴れとともに、新しい1週間が始まりました。

今年の2月頃から、だんなさんのお知り合いの方から紹介してもらった、近所の大学の体育館で行われているヨガクラスに通っています。
毎週月曜日の17時~18時の1時間のクラス。主にこの大学の勤務関係者が利用するクラスのようですが学生さんもお構いなしに参加しています。



でもなぜか2ヶ月前あたりから開始が16時55分に変更されました。この5分で何が変わるのか分かりませんが。。。

どうも、このクラスの後から始まる新しいヨガクラスのスタート時間に重ならないようにするためのようですが、私たちのクラスの先生の陳先生は、ややアバウトで、17時55分に終わるようにしているのか、18時に終わるようにしているのか分からないので、クラスの最後の方には、次の生徒さんたちがクラス中でも、これまたお構いなしにゾロゾロとスペースに入って来て、端の方で待機している。

スペースは、体育館の地下にあるフローリング、そして鏡張りの30名くらい入れるところ。
他の時間にはサルサダンスもやっているみたい。


クラスの前半は座位で(なんかの切れっぱしみたいな笑)紐を使って、ストレッチをしっかり行います。陳先生のデモンストレーションを見ていて気付いたんですが、先生、関節がとても柔らかいんです。柔らかすぎるんです!だから張り切って頑張りすぎてはキケンです!

ポーズは座位から立ち姿勢に移り、前屈、後屈、側屈、とまんべんなく動かしていきます。
日本のヨガのクラスでもおなじみのポーズもありますが、「あ、これやったことない」ってなものもあります。

気を溜めるフローなども入っていて、どこかアジアンな香りもします。

クラスの中盤くらいまでは毎週動きが変わりませんが、ラストにかけて頑張るポーズが入ってくるのは日本のヨガクラスでもあるかもしれませんね。

気候も大分落ち着き、先週は心地良く行えましたが、夏場はクーラーを一切入れず!20人くらいの参加者の熱気と共にヨガしてました。ですが、終わった後の爽快感は格別!

登録は、大学の学期に基づいて、新学期の2月から夏休み前の6月末までの約20クラスが1,000元(日本円で約3,000円)

や、安い!!!

今学期は9月から1月末まで。ちょうど旧正月あたりまでの開催になると思います。
現在は先学期より10名ほど多い、30名くらいのメンバーになっています。

顔なじみの人がだんだんと増えてきて、ヨガの代名詞である 「結ぶ」 が少しずつ広がっています。
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ありがとうございます。

雪がはらはらと舞う大晦日になりました。

1年半、インストラクターとして続けさせていただいたヨガクラスをすべて終えることができました。


最終クラスはマタニティクラスになりました。

クラスの終わりは、目を閉じて「ありがとう」を伝えたい人たちを思い描いて笑顔を送りました。

おなかの中の赤ちゃん、家族や友人、会社のひと、

自分にも笑顔を送りました。

参加されていたマタニティさんもとてもゆったりとした表情でクラスを終えていました。



「何が伝えられるやろう・・・」

そればかりをずっと考えていましたが、それぞれのクラスに参加してくださる方々からヨガを通して感じたことを教わっていたんだと思います。


本当に実り多い時間をいただけました。


万葉倶楽部でのクラスに参加してくださっていた方にかわいいお花をいただきました。

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ありがとうございます。




テーマ: ヨガ
ジャンル: ヘルス・ダイエット

女性のためのヨガ

雨が降るとまたひとつ冬をつれてくるように、寒さが本格的になってきますね。

先日京都へワークショップに行ってきました。
オーストラリア人のエマ・グラント先生の「女性のためのヨギーニヨガ」。
"ヨギーニ"は英語で「ヨガをする女性」の意味。

ヨガのポーズはもともと男性に向けて考案されたものだったそうです。
でもヨガをしている人の98%は女性!
教えていただいた先生はマタニティヨガも指導されていて、ご自身の妊娠・出産の経験とヨガの練習を生かして提案してくださったものです。

女性には、妊娠、出産、子育てとライフステージとともに身体の変化、そして心の変化がでてくると思います。自分の身体を慈しむようなプラクティスで穏やかなエネルギーをチャージしていきます。

ワークショップの中での呼吸法は、鼻から吸って、口から吐く。
普段のヨガでは鼻呼吸が主ですが、

ため息のように身体からいらないものをひとつずつ手放すように。

とても気持ちがいいプラクティスだったので、さっそくマタニティクラスでも取り入れています。

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最後に先生の名刺をいただきました。
オーストラリアでもワークショップを開催されているそう。

とても優しく温かい雰囲気の先生で、2時間のワークショップも温かい時間が過ぎていきました。






テーマ: ヨガ
ジャンル: ヘルス・ダイエット

アーユルヴェーダをひとさじ

秋の京都でのお楽しみ、YOGA smileに行ってきました。
たくさんのヨガの先生とヨガ大好きさんがワイワイするイベントです(笑)

いくつかクラスを受けましたが、印象的だったのが座学のアーユルヴェーダ講座。
アーユルヴェーダはヨガの姉妹医療と言われていて、おばあちゃんの知恵袋的な方法で、衣食住を整えていきます。

今回は、一日の中にアーユルヴェーダのエッセンスを取り入れましょうというお話。

朝は、心の乱れが少ない、静かでサットヴァ(純粋さ、クリーン)な時間帯。
前日や寝ている間に溜まったつまりや、重さを解消していくディナチャリア(儀式と言うと大げさだけど、そのような習慣)を行うという。

● 日の出前に起床。
● トイレにいってから、おでこ・目を洗う。
● 歯を磨く+舌のコケをとる。
● 口・鼻うがいをしてから、鼻の中にオイルを塗る。
● アビヤンガ(全身をオイルマッサージ)をしてから、オイルを拭き取る。
● 白湯を飲む。
● ヨガ、呼吸法、メディテーションを行う。

忙しい朝にこれ全部をするのは難しい。特に休日に早起きって・・・って思うもの。
ヨガの練習も3分でも10分でも、時間があったら90分でもオッケー。

私も早速いくつか試しました。
初めは時間が要るのでまず早起きするようになります!
ひとつずつ行って少しづつ、自分を目覚めさせていきます。

大切なことはこれ!と決めたものを行って、自分に「丁寧に生活する」というヴェールを纏うこと。
でもよくよく見ると「えっ、そんなんいっつもやってる。」ってこともある。

アーユルヴェーダはそんなに特別なものではないんですねぇぇ。


毎年5月と10月に行っているYOGA smile。
次回は来年の5月ですね。興味のある方は、ぜひ





テーマ: ヨガ
ジャンル: ヘルス・ダイエット

台湾でヨガ~その2~

夏の暑さを残しつつ、空気はすっかり澄んで、秋空に移り変わっていますね。

台湾でのヨガレッスン、始まる前からグダグダですがスタジオフロアまでエレベーターで移動です。

このエレベーターの移動、ヨガウェアに着替えた後の人たちは靴をロッカーに置いてくるから素足で乗ってるんです!でも受付をしてこれから更衣室へ向かう人は、まだ靴を履いている状態。。。

エレベーターに素足で乗っていることにちょっとビックリしてしまいましたが、ここは台北スタイル?に合わせて!足裏が汚れてしまう・・・ってのも忘れて!!

スタジオにはすでにマットが20枚前後広げてあって、好きな場所を使っていくようになってました。部屋一面は鏡張りで広く感じます。

このスタジオ、いつも自分が受けに行っているスタジオとは少し違っていて、「スタジオにいる間、スタジオや廊下ではお静かに」とホームページにYoga etiquetteとしてあります。
レッスン前には友達や先生と話したりすることもあるのでちょっと新鮮。
みんな個々の時間を過ごしながらレッスン開始を待っていました。

ここのスタジオの1Fにヨガウェア売り場があるからか、みんな結構、easy yogaやzobhaやルルレモンのヨガブランドで決めていて「ヨガするわよっ!!」っていう意気込みが伝わってきました。
1Fのマネキンさんも気合い十分!

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1時間のクラスはウォーミングアップから太陽礼拝、スタンディングポーズから、シッティング、仰向けから肩立ちのポーズなどまんべんなく動いていきました。

教えてくれた先生は英語と北京語を織り交ぜて伝えてくれてホッ。
クラス後になにやらお話しを始めました。北京語部分はちんぷんかんぷんですが、どうもワークショップの案内をしていたようです。「あ、日本でもこういうアナウンスはクラス後にするなぁ。」

またまたちょっとビックリしたのが、レッスン後は使ったマットを拭いてからレンタルマットならスタジオに返すんですが、レッスン後におじちゃんが入ってきてマットなどの整理をしてくれるではないですか!!
こうやって整えてくれるスタッフの人もスタジオにいるんだなと。

クラス後は更衣室のシャワー室を利用して、ドレッサーにはスーパーのテーブルに用意してくれているような透明のビニール袋があって、「使用したウェアを入れる用にどうぞ。」って。親切すぎるんじゃあ!?

全部済ませてから2Fのラウンジへ。
雑誌を読んで寛いでいる人や、これからメンバーになるのかスタッフと話をしている人、堂々とお弁当?何か食べてる人!!クラス前後に使えるスペース、いいなぁ。


台北も大阪みたいに慌しいところが多いエリアだから、
忙しい日常にスペースを作るように、いらないものは手放して。そして新しいものを受け入れて。
そうやってバランスをとっているのかなぁ。

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Namaste




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